コロナ禍でもおもちゃのサブスク

感染症の蔓延で、家族でお出かけをしたり、町の公園で遊ぶなどということはめっきりへってきたように考えます。人との接触を避けて距離をとってと言われると遊具で遊んだりすることもはばかられます。公の場に行くこともリスクをともないます。そんな状況を一変させる方法がありました。

大型のおもちゃをレンタルしてくれるサブスクというしくみがあります。本来、大型のおもちゃは家に何個も置くわけにはいきません。また、購入するにしても多くの代金がかかります。そこで、この短期レンタルシステムが効力を発揮します。

サブスクの費用は月5000円程度で、滑り台やブランコ・トランポリン・テント等など幾種類もの大型玩具をレンタルできます。普段は購入して体験することができない玩具もたくさんあります。レンタルで心配なのは破損や汚れなどが起きたときです。しかし、企業によっては多少の破損や汚れについては無料をうたっているところもあります。

また、感染症に対する備えとして洗浄や消毒もしっかり実施されています。使われる薬液は、なるべく天然由来のもので子ども達の体に害のないものを使用しています。感染症のため、外で思いっきり遊ぶことのできない子ども達のストレスや不満を解消するには、大型のおもちゃで体全体を使って遊ぶことです。子ども達のかけがえのない時間をたとえ自宅内であっても有意義に過ごさせることは重要です。

サブスクという方法で、従来のレンタルのしくみを発展させることができました。